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8月26日は 新良幸人+下地イサム 他が出演する「第5回 新意地豊年祭」を配信。沖縄 コザ・ミュージックタウン音市場の無観客配信ライブイベント「Live At Home from Koza City」

「Live At Home from Koza City」は、沖縄最大級のライブハウス ミュージックタウン音市場の配信ライブイベント。

2020年8月26日は、沖縄の音楽事務所・アライズに所属する石垣島出身の新良幸人と宮古島出身の下地イサムが、4組の沖縄アーティスト 平敷勇也、松田一利、村吉茜、Solunaをゲストに迎え開催する「第5回 新意地 (アライズ) 豊年祭を配信する


コロナ禍による中止

豊年祭

「豊年祭」は、沖縄で五穀豊穣を祈るお祭りのこと。毎年7月末~8月にかけて離島を始めとした各地域で開催される。

「豊年祭」では、それぞれの地域独特の様々な芸能が披露される事で知られており、多くの観光客も訪れている。

しかし、残念な事に2020年は新型コロナウイルス感染拡大のため、中止、または開催を縮小して行う事が相次いで発表されている。

新意地 (アライズ) 豊年祭

「新意地 (アライズ) 豊年祭」は、沖縄にある音楽事務所・アライズに所属する石垣島出身の新良幸人(あらゆきと)と宮古島出身の下地イサム(しもじいさむ)の2人が、日頃の感謝を込めて毎年全国にて開催してきたライブ。

しかし、残念ながら今年で第5回目を数えるこのライブも、新型コロナウイルスの感染拡大により、開催を断念せざるを得ない状況となった。

そこで彼らは、地元沖縄にあるミュージックタウン音市場が開催している「▶Live At Home from Koza City」にて、全国に向けて配信ライブを行う事を決定した。

8月26日当日は、2人のほかに沖縄のアーティスト4組をゲストに迎え、宮古・八重山の豊年祭のエッセンスと、エンターテインメントを散りばめ、多くの人に楽しんでもらえるショーを配信する。

第5回 新意地 (アライズ) 豊年祭・配信ライブ開催概要

Live At Home from Koza City vol.6
第5回 新意地 (アライズ) 豊年祭
遠隔・収穫・どこかくねん!とにかくやります生配信企画!

  • 出演
    新良幸人・下地イサム・THE SAKISHIMA meeting
    平敷勇也 / 松田一利 / 村吉茜 / Soluna
  • 開催日:2020年8月26日(水)
  • 時間:19:30~ 配信スタート
  • チケット料金:2,500円
  • チケット購入方法:Peatixにてご購入頂けます。以下リンクまたはQRコードよりアクセス下さい。
    https://peatix.com/event/1575759/
  • 配信プラットフォーム:Vimeoを予定
    ※チケット購入者のみに別途配信URLを連絡します。
  • アーカイブ視聴:2020年9月2日(水)まで
    ※チケット購入者に送られた配信URLにて上記期間まで視聴可能です。
  • ライブ詳細ページ
    https://www.otoichiba.jp/event/200826/
  • 問合せ:ミュージックタウン音市場 098-932-1949
  • 主催:沖縄市・ミュージックタウン音市場・有限会社アライズ

出演者プロフィール

新良幸人(あらゆきと)

1967年沖縄県石垣市白保生まれ。11歳から八重山民謡を父親・新良幸永に師事。

現在はパーシャクラブやアコースティック・パーシャのヴォーカル&三弦奏者として、また同じパーシャクラブの太鼓、仲宗根哲(サンデー)と2人での活動も平行して行う。

パーシャクラブは、東芝EMIから2003年秋に全作品が再発。シングル「ファムレウタ」は、TBS系「筑紫哲也ニュース23」のエンディング曲に起用。そのほか、沖縄の航空会社JTAのタイアップ・ソングとして度々起用。

最近ではそれらの楽曲が夏川りみ、神谷千尋といった沖縄出身のアーチストによってカヴァーされ、いずれもが高く評価されている。

2003年11月にはソロアルバム「月虹(げっこう)」を発表。その他、角松敏生、coba、夏川りみ、犬山イヌコ等のアルバムにも参加しその活躍も多方面に拡がっている。

新良幸人 Website
http://yukito.arize.jp/

下地イサム(しもじいさむ)

1969年生まれ、沖縄県宮古島市平良出身。
オリジナル曲のほとんどを、自身の出身地宮古島の言葉(ミャークフツ) で歌うオンリーワン・アーティスト。 

沖縄県立宮古高校を卒業し18歳で上京。音楽とはまったく無縁の7年間の東京生活を終え、25歳で沖縄本島に戻る。サラリーマンをしながら30歳の時に父親を喜ばそうと『サンフランシスコベイブルース』を宮古方言で替え歌にして送ったカセット『サバぬにゃーん』が話題になり、これをきっかけに歌手活動を始める。

2002年8月にインディーズでシングル『我達が生まり島』をリリース。同年12月にアルバム『天~tin~』をリリース。2005年にはインペリアルレコード(テイチクエンタテイメント)からメジャーデビューを果たす。

これまでに韓国、台湾、香港、イギリス、アメリカ、スペインでソロライブや「SAKISHIMA meeting」(新良幸人×下地勇)として出演。「シモブクレコード」(BEGINのギタリスト島袋優とのユニット)でも活動。また、企業CMソングの制作・出演や数々のアーティストへの楽曲提供も行っている。

下地イサム Website
https://isamu.arize.jp/

THE SAKISHIMA meeting(ザ・サキシマミーティング)

新良幸人と下地イサムが組んだ先島地方発のユニット。

平敷勇也 / 松田一利 / 村吉茜 / Soluna

琉球舞踏家・平敷勇也
沖縄民謡唄者・松田一利
沖縄民謡唄者・村吉茜
沖縄ラテンユニット・Soluna

ミュージックタウン音市場

ミュージックタウン音市場は、音楽の街・コザ(沖縄市)の魅力を世界に発信するための拠点。

その規模は沖縄最大級で、最大1,100人収容の多目的ホール、開放的な吹き抜けスペースの音楽広場(半屋外)、リハーサルスペースとしても活用できる音楽スタジオからなる、複合型音楽施設だ。

8月26日に開催する「第5回 新意地 (アライズ) 豊年祭」は、ミュージックタウン音市場 3Fホールより配信される。(当日は無観客配信ライブとなる為、会場には入場できません。ご注意下さい。)

ミュージックタウン音市場 Website
https://www.otoichiba.jp/

Live At Home from Koza City

「Live At Home from Koza City」は、ミュージックタウン音市場の配信ライブ・イベント。

ミュージックタウン音市場は、新型コロナウイルス感染状況が落ち着いていた時期は、スタンディング1,100人キャパの会場にて、着席スタイルで100名と言う制限付きではあるが、ライブを開催していた。

しかしその後、沖縄の感染状況は一変。連日のニュース等で報道される通り、ライブを有観客にて開催するには厳しい状況となった。

「Live At Home from Koza City」は、その様な状況下においても、家にいながらライブ・ミュージックを楽しんでもらおうと言う企画。

クオリティの高い音と映像で、現在の沖縄音楽シーン・注目アーティストからベテラン人気アーティストまで紹介する。

配信ライブであれば、どこに住んでいようともオンラインで楽しむことが出来るので、沖縄好きな人、沖縄の音楽や文化に興味がある人にとっては、魅力的な企画である事は、間違いない。

「第5回 新意地 (アライズ) 豊年祭」はモチロンの事、今後もミュージックタウン音市場で開催される「▶Live At Home from Koza City」は要チェックだ。

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Team Little-Big
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フリーランスPRエージェント、時々ライター。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行う。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/