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Jun Futamata初の作品集「GRAVITY」を、2021年2月10日満を持してリリース。1月27日にはリード曲「Peace Gravity」を先行配信。

これまで、TVCMや広告音楽、テレビドラマ、映画音楽への参加など、数々の作品に歌唱提供を行ってきたJun Futamataが、満を持して初の作品集「GRAVITY(グラヴィティ)」を、ソロアーティストとして、2021年2月10日にリリースする。本アルバムのリリースに先駆けて、リード曲「Peace Gravity」が1月27日より先行配信となった。


Jun Futamata
プロフィール

Photo by 阿部高之

イノセントで透明感のあるノスタルジックな歌声と、クラシカル〜ワールドミュージックなどのエッセンスを交えた独自のサウンドで水彩画を描くように音世界を表現するアーティスト Jun Futamata。

2005年よりテレビCMや数々のメジャーアーティスト作品へヴォーカル、及びコーラス・アレンジとして参加。その独特な歌声と秀逸なボーカルワークで人気を博す。

2006年、単身でニューヨークに渡り、ビバップ・メソッド、コード進行に基づく即興性を学ぶ。並行して、NYのジャズクラブで実力派ミュージシャンとの即興セッションを重ねる。

帰国後、「東京マラソン」公式スターティングテーマ、映画「パラダイス・キス」、ドラマ「緊急取調室」「僕のいた時間」、アニメ「スター☆トゥインクル プリキュア」などの劇伴歌唱、「ディズニー」公式カバーアルバムに抜擢される他、「ピザハット」「ロクシタン」「バンダイ」「三井不動産」などの企業CM、「J-wave」「FM横浜」などラジオジングルの提供、東京モーターショー「三菱自動車」ステージ音楽などに起用。

参加アルバムが、iTunes Music Store総合チャートで1位を獲得、ダンスチャートで6週連続1位を記録するなど、多方面でその歌声を評価されている。

2019年、2020年には、さいたま国際芸術祭2020SACPへパフォーマーとして参加、房総里山芸術祭いちはらアートミックス内ラジオ番組の音楽を手掛ける。

2021年、満を持してソロアーティストとして初の作品集「GRAVITY」を発表する。

Peace Gravity
1月27日配信リリース

「Peace Gravity」は、Jun Futamata 初の作品集「GRAVITY」からの先行配信楽曲。2021年1月27日よりデジタルリリース。

GRAVITY
2月10日リリース

環境破壊や人種問題、生態系など、さまざまな「社会問題」をインスピレーションに、クラシカル、民俗音楽、現代音楽、即興性等を昇華した音世界を確立。

「GRAVITY」は、独自の歌唱解釈、構築方法で構成された楽曲は、唯一無二の存在感を放つ作品となっている。

本作品の一部は、既にいくつかの芸術祭・ファッションショー・インスタレーションにて、ライブパフォーマンスとして先行公開されており、その圧倒的な楽曲群はオーディエンスに衝撃を与えている。

自身初のオリジナル作品となる「GRAVITY」は、作曲、言語、歌唱、楽曲プロデュース、ジャケットアートに至るまで、Jun Futamata自身が手掛け、2年間の制作期間を経て発表される。

収録曲

  1. 深海が放つ光彩
  2. 無の喪失
  3. 遠雷
  4. Identity
  5. 再生
  6. 60%
  7. Peace Gravity
  8. Dialogue
  9. 滑稽で美しい静寂

リリース情報

  • タイトル
    GRAVITY
  • アーティスト名
    Jun Futamata
  • リリース日
    2021年2月10日
  • リリース形態
    デジタル配信・CDリリース
  • 型番
    JF-001
  • 価格
    2,300円+税
ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/