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卒業式「あるある動画」公開!土佐兄弟出演・コロナ禍で例年通りの卒業式が出来ないリスナーに向けて、3月22日文化放送にて特別番組を放送

2021年3月22日(月)文化放送 CultureZでは、コロナ禍により例年通りの卒業式開催が難しかった卒業生たちの、新たな門出を祝う特別番組「土佐兄弟のCultureZ みんなでつくる真夜中の大卒業式」を放送。

これに先駆けて3月16日Web動画「卒ある 土佐兄弟の卒業式あるある」が公開された。さらに動画公開に合わせて、土佐兄弟の動画コメント+インタビューも届いた。彼らの卒業式の思い出の曲も併せてご紹介する(楽曲試聴可)。


土佐兄弟のCultureZ
みんなでつくる真夜中の大卒業式

文化放送にて、毎週月〜木曜日深夜1時から放送中の「CultureZ」は、リスナーと一緒に「次のおもしろい」を探すコンテンツポータル的ラジオ番組。
https://www.joqr.co.jp/qr/program/culturez/

2021年3月22日(月)の番組では「土佐兄弟のCultureZ みんなでつくる真夜中の大卒業式」を放送(予定)。

この春、コロナ禍で普段通りの卒業式を行えなかったリスナーの為に、土佐兄弟のCultureZで、卒業生リスナーの門出を祝う。

番組概要

企画内容

  • 企画1
    卒業証書授与〜卒業生リスナー編
    番組に応募してくれた卒業生リスナー全員とZoomを繋げながら、お名前を読み上げます。また、応募者の中から数名、番組内で直接、学校生活などのお話をお聞きします。
  • 応募フォームURL
    ※2021年3月19日(金)18時〆切
    https://form.run/@joqr-cz-sotsugyou

また今年学校卒業ではないけど、「間食を卒業しました」等 何かから卒業した人からも応募を募集。応募者全員には、各々の名前が入った番組オリジナル卒業証書画像をプレゼントする。


  • 企画2
    卒業生リスナーへのエール音源募集
    在校生リスナー、先輩リスナーから、卒業生リスナーへのエール的音源を募集。卒業ソング歌唱、オリジナル卒業漫才、社会人の心得、大学デビューのコツなど、レギュラーコーナー「君もPodcaster」のようなオリジナル音源を募集します。
  • 応募フォームURL
    https://form.run/@joqr-podcaster

  • 企画3
    卒業式ソングリクエスト
    リスナーから思い出の卒業ソングを募集。卒業エピソードを添えてcz@joqr.net までお送りください。

  • 企画4
    ゲストからの祝辞
    Da-iCEの工藤大輝さん他、番組にゆかりのある豪華ゲストからの祝辞を紹介。

Web動画
卒ある 土佐兄弟の卒業式あるある

2021年3月16日、番組放送に先駆けて公開された動画「卒ある 土佐兄弟の卒業式あるある」では、土佐兄弟が15個の「卒業式あるある」を披露。

「お前ん家の親どれ?」って聞いてくるヤツや、めっちゃ声かけてくる親しくない用務員さん、気楽な2年の担任、感情なし来賓等、様々な先生や生徒、来賓者などになりきって、卒業生が一言ずつ思い出を叫ぶスタイルで、「あるある」を紹介していくというユニークな演出となっている。

土佐兄弟
コメント動画+インタビュー

3月22日放送の「土佐兄弟のCultureZ みんなでつくる真夜中の大卒業式」をもって、土佐兄弟も⽉曜CultureZから卒業をする。

本番組放送に向けて、彼らからのコメント動画が届いたのでご紹介。さらには番組への意気込みや卒業式の思い出について話す貴重インタビューも届いた。

インタビュー

■⽉曜CultureZ卒業ですが、どんな想いですか?

土佐卓也(兄・写真右)1987年生まれ。
土佐有輝(弟・写真左)1994年生まれ。

卓也:やっぱり寂しいですけど、その分、今まで週2回やってたものが週1回になるので、火曜日の放送でより濃密に、より無駄なく、よりぎゅっとした楽しい放送ができればと思っています。

有輝:自分は『卒業します。お疲れ様でしたー!火曜日頑張ってください』みたいな軽い感じになるかなってちょっと思ってたんですけど、色んなメッセージとか、メールとかもそうですけど、結構『残念です』という声をたくさんいただいて。

『あ~こんなに愛されてたんだな』っていうのを感じてて。みんなはそんな風に思ってないだろうなと思っていたのに、良い意味で裏切られたというか…それがすごく嬉しかったですね。グッときました。

■卒業式の思い出エピソードはありますか?

有輝:高3の卒業式の時に、僕はもうお笑い芸人をやるという風に決まってて。学校のみんなも『土佐お笑い芸人になるんでしょ?』みたいな。

で、みんなから『今のうちサイン貰っておいていい?』って言われて『おぉん』って言って、サインを初めて作ったんですけど。その、卒業式で初めて書いたサインがそのまま今のサインになって。いま、同級生のみんなの卒業アルバムにはそのサインがあると思うんですけど。

卓也:むちゃくちゃ素敵なエピソードだな(笑)

有輝:『いつかビックになるね』って言って。ただ1個だけ違うのが、そのときは土佐兄弟っていうコンビ名じゃなくて『セブンアップ』っていうクソダサいコンビ名だったんで、みんなのアルバムには『セブンアップ』って書いてあるんですよ。なのでおそらく、なんのこっちゃわからない謎のサインではあるんですけど、「有輝」っていう字は今も変わらず同じように残っているので…(笑)。

卓也:中高と男子校だったんですよ。だからいわゆる「第2ボタン」とか「女の子と」とか、そういうのがなくて。

卒アルに寄せ書きとかもなかったですから。僕は本当に、同級生全員白紙の卒アルがあるんですよ。かっこいいと思ってるわけではなくて、必然的に白紙になったっていう(笑)。

なので、そうですね…思い出っていうと、ラジオでも1回話したんですけど、アメリカとかの卒業式で帽子をふわっと空に上げるようなノリで、そういうイベントごとが好きなので、みんなで学ランを100人ぐらいで空に投げようって言って投げて。バーッと落ちてきて、もう誰が誰のかわからなくなって。

だから僕の家には『サトウコウスケ』ってやつの学ランがあるっていう。もうぐっちゃぐちゃになって分からないから「いい、いい、拾ったやつ持って帰ろう」って言って。そういう思い出がありますね。

■思い出の卒業式ソングについて教えてください。

有輝:卒業式ソングじゃないんですけど、『小さな恋の歌』ってあるじゃないですか。ドラマ『プロポーズ大作戦』でかかっていて、僕らの世代はそれを見てよく聴いていて。

中3の時、僕すごい好きだった女の子がいて、ドラマの中で、山ピーが学ランの第2ボタンは取られたけど、どうしても長澤まさみさんに第2ボタンをあげたいって言って、野球部の第2ボタンを上げるっていう素敵なエピソードがあって。それが、『すげえな、マジかっけーな』って思ってて。

俺のことが好きな女の子に、俺も学ランのボタン全部取られて。『渡したいけどない!どうしよう』と思って。で、ワイシャツの第2ボタンがあってアユミちゃんって子にワイシャツの第2ボタンを渡したら『いらない』って言われたんですよ。めっちゃ切なくないですか?

その時にやっぱり脳内では『小さな恋の歌』がかかってたんですけどね~。俺は山ピーにはなれないなと思って。小さなボタンで

卓也:僕は『ハイスタ』ですかね。バンドです。僕らの高校時代はバンド大ブーム時代だったんで。

僕の高校に、10個ぐらい上だと思うんですけど、ハイスタの横山健さんがいて、一緒の高校なんですよ。で、同じ先生に教わったりしてたんで、みんなハイスタ大好きで。

卒業式の時にも学ラン投げた後に円陣組んで歌ったりしてたんで。ハイスタの『DEAR MY FRIEND』っていう曲があって。歌詞とか英語なんですけど適当な歌詞で歌って。そういうのが思い出にありますね。

土佐兄弟 プロフィール

若者から絶大な支持を得ているコンビ。テレビ朝日「土佐兄弟のあるある土佐カンパニー」(水曜26:16~)、BSテレ東「青春しか勝たん!」にレギュラー出演。

YouTubeチャンネル登録者数44万人、平均再生回数は125万回。弟の有輝はTikTokフォロワー数100万人超え、TikTokの総再生回数5億回超え。

https://www.watanabepro.co.jp/mypage/4000071/

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/