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バンド 漁港 森田釣竿の店「泉銀」からの不定期コラム 「魚食えコノヤロー!」シュモクザメの巻

フィッシュロックバンド 漁港 の 森田釣竿氏が店主を務める浦安・鮮魚店「泉銀」から、不定期でお届けする業界初・エンタメ系魚食コラム。今回は「シュモクザメ」売れるの早すぎ!


低迷する水産業界の救世主!
森田釣竿

スミマセン、出オチ狙いました。

最近はSDGs(持続可能な開発目標)14「海の豊かさを守る」に関連して、テレビを始め様々なメディアで取り上げられている鮮魚店 泉銀+森田釣竿氏。

水産庁長官が、魚食文化の普及・伝承に努めている人々の中から選び、任命する「おさかなかたりべ」でもある森田氏だからこそのメディア出演ではあれど、Onigiri Mediaとしては森田氏のダークサイド、違った「面白サイド」も忘れずに記事にしていきたいと思っております(笑)。

カマス

因みに写真で森田氏が手にしているのはカマス!

森田釣竿
森田釣竿
塩焼きはモチロン、この鮮度なら刺身もいける。三枚におろすのも慣れれば簡単。洋風にバターやオリーブオイルで焼くのも旨いよ!

コラボ「まな板」

そしてなんと!魚を丸のまま販売、自分の手で捌く事をおススメしている「泉銀」ならではの逸品が登場。

パーカーアサヒ株式会社さんと泉銀のコラボ「まな板」は、予約販売で受付は店頭にて開始済。お渡しは6月下旬予定との事。

パーカーアサヒ株式会社さんは、1956年創業以来、自動車や空調機、さらには住生活分野向けの化成品、防音材、ゴム製品を、開発/設計/製造している企業。

長年にわたって蓄積された独自のゴム加工技術にて、建築/土木/住宅/その他一般向けの製品の開発、製造も手掛けられています。

同社の合成ゴム製まな板「アサヒクッキンカット」は、まな板に求められる重要な機能である衛生性と刃当り性を兼ね備え、長年多くのプロに愛用されている製品との事。

外箱にもこだわった「まな板」は、大きめの丸の魚(鰹くらい)でも余裕でサバけるサイズとなっています。コロナ禍、こだわりの道具で、自宅でお魚をさばいてみたいと言う方は要チェック。

シュモクザメ

さて、今日の目玉はコチラ!「シュモクザメ」別名「ハンマーヘッド・シャーク(Hammerhead shark)」

森田氏のTweetを見て「コレは取材に行かねば!」とダッシュでお店に向かい、開店1時間後には到着したのに…なんと!既に売れていたんですよ~。

それを聞いた時、筆者の気分はアタマに金づちがガーンと落ちた様な… Hammer to Fall by Queen な気分でした… 恐るべし開店1時間で「シュモクザメ」が売れる店、泉銀…。

しかし悔しいので、一応コメントは貰って参りました。

森田釣竿
森田釣竿
刺身はモチロン、フライとかにしても身がフワフワで美味しいのよ。クセもないし、白身だし。


へぇー!アンモニア臭とかあるのかと思いましたが、全く無いとの事。

森田釣竿
森田釣竿
見た目がアレだからびっくりしちゃうけど、サメだから。フカひれとか煮凝りとかでサメ食べてるでしょ


まぁ、そう言われればそうですね…

森田釣竿
森田釣竿
今回のは鹿児島で獲れたんだけど、浦安魚市場時代に来たヤツに比べたら小ぶりかな。割とご家庭でも食べきれるサイズだったよ


さすが泉銀、言う事が違う。「ご家庭でも食べきれるサメ」なかなか耳慣れないコメント(苦笑)

因みにアタマは食べないそうです。シュモクザメの調理方法にご興味のある方は、以下リンクより御覧頂けます。

ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑「シロシュモクザメ」

また生きてるシュモクザメ(アカシュモクザメ)の姿は、浦安からほど近い葛西臨海水族館で見る事が出来ます。

現在は緊急事態宣言により休園中ですが、2021年6月4日より再開園との事。

人流抑制の観点から、インターネット等による事前予約によって入園者数を制限する予定もある様ですのでご注意下さい。なお、予約方法の詳細等はWebsite等にてご確認下さいませ。

葛西臨海水族館 Website
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/

その他のおススメ

この日も金目鯛(千葉県勝浦)や、スイカやキュウリに似た独特の香りで知られる鮎(愛知県)など、沢山の丸魚が泉銀の店頭には所狭しと並んでおりました。

森田釣竿
森田釣竿
魚もモチロン良いんだけど、貝もコレからの季節はオススメ!トリガイとかも旨いよ

お鮨などのネタでも知られるトリガイは、刺身等がおススメとの事。因みにコレは剝いた状態になります。

まだまだ厳しい日々が続きますが、ご来店の難しい方は泉銀は通販も行っているので、ぜひチェック。

ご来店可能な方は、ぜひ泉銀に足を運んで「笑い」「驚き」そして「美味しい」を楽しんで下さいませ! 泉銀の最新情報は、森田釣竿氏のTwitter にてご確認頂けます。

※店舗の品ぞろえは日々変わるので、記事でご紹介した魚や品物が毎回あるとは限りません。その点はご了承下さいませ。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、来店時には必ずマスクを着用下さい。また店内の混雑を避ける為、店頭で少しお待ちになる場合もあります。

※お店の混雑状況によっては、お客様のご質問等にお答えできない場合もあります。どうぞご理解下さいませ。

※泉銀の混雑時間等を知りたい方は、あくまでも目安ではありますが、GoogleまたはGoogle Mapにて「泉銀」で検索すると、混雑時間等をチェックする事も可能です。
https://goo.gl/maps/QCgZtTgjjwVFrqU39

浦安 鮮魚 泉銀
店舗情報

バンド 漁港 プロフィール

1986年に結成され、2004年ユニバーサルミュージックよりメジャー・デビューも果たしているバンド・漁港(gyoko)。(正式表記は「港」が反転)

現在のメンバーはボーカル・包丁担当で、鮮魚店・泉銀店主の森田釣竿氏と、ギター他担当の深海光一の2人。 森田釣竿氏は2016年に水産庁が任命する「お魚かたりべ」にも選出されている。

日本古来の食文化・魚食を広めるべく、店舗はもちろん、様々なステージにて活動している。

なお、漁港のCDは以下漁港Website及び森田釣竿氏のお店「泉銀」にて入手可能だ。

漁港Website
https://www.gyoko.com/
漁港Twitter
https://twitter.com/pnlozwA9H3qkcTY

アーカイブ楽曲も公開中・漁港YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCriPbYlL0DhTu7cVLpcCigg

鮮魚 泉銀
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以下画像、またはリンクをクリック頂くとOnigiri Media掲載の鮮魚「泉銀」・バンド「漁港」の記事一覧が御覧頂けます。

https://onigirimedia.com/tag/gyoko/

Onigiri Media YouTubeチャンネルには、バンド漁港のライブ動画も掲載中
https://youtube.com/playlist?list=PLpK-7wtH6FD5Ew_Us4mI3qOi6u9nu2zYy

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/