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12月22日シングル「YOLU」配信リリース。DIY系シンガーソングライター anzu

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音楽だけではなく、ジャケットのアートワークやミュージックビデオ制作など、さまざまな表現を自ら手掛ける DIY系シンガーソングライター anzuが、シングル「YOLU」を2021年12月22日配信リリースする。本作はメジャーレーベルからのリリース。


anzu

anzuは河合杏林のソロユニット。2016年末から活動を開始。現在までにアルバム2枚をリリースしている。

2020年1月配信リリースしたシングル「DingDang」は、各ラジオ局でパワープレイに選ばれるなど注目をされた。

続く2021年2月リリースの「prequel」は、ラジオ番組の視聴者投票で月間2位になるなど、作品の評価を高めている。

プロフィール

anzu (アンズ)

ジャケットのアートワークや、動画制作等さまざまな表現を自ら手掛けるDIY系シンガーソングライター。

大手レコード会社に見出され、10代のころから弾き語りやバンドで音楽活動を行い、2016年末からソロユニットanzuとして活動を開始。現在までにアルバム2枚をリリース。

SNSで発信しているイラスト「ぼんやりくまシリーズ」は、音楽やアートワーク作品とはまったく違った雰囲気を漂わせるほんわかした作風で展開している。

また、焙煎を自ら行うなど大のコーヒーラバーでもある。

Website
http://www.anzunooto.jp/
徳間ジャパンコミュニケーションズ
anzu page
https://www.tkma.co.jp/jpop_top/anzu.html

シングル 「YOLU」

2021年12月3日配信リリースのシングル「YOLU(ヨル)」は、新たな共同製作者 Takii da Beatsと共に、新しいクリエイティブチームで制作。

コロナ禍で、音楽が「不要不急のもの」と位置付けられた中、その葛藤や想いから生まれた曲との事。

サウンド面は、anzu従来のエレクトロニカとアコースティックが融合した世界観はそのままに、新たにLo-fi、CHILLといったエッセンスが取り込まれている。

宅録および小規模スタジオワーク、そしてリモートも駆使して、今までよりもさらにDIY的に創られたBedroom Popともいうべき、今の時代を象徴する作品「YOLU」 。

現在、同曲はSpotifyのPre-saveを実施中。2021年12月22日(水)より各音楽配信サービスにて配信スタートとなる。

ミュージックビデオ

「YOLU」ミュージックビデオは、anzu本人が独りで撮影と編集を行っている。

anzuの実の妹が出演している他、楽曲の雰囲気を映像で表現したハウスメイドな作品。

また「YOLU」 ジャケット・アートワークもanzu自らが手掛けており、ノスタルジックでインパクトのあるイラストとなっている。

リリース情報

  • タイトル
    YOLU(ヨル)
  • アーティスト
    anzu
  • リリース日
    2021年12月22日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • レーベル
    徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • Spotify Pre-save
    https://tjc.lnk.to/7fEviN
    ※2021年12月22日(水)より各音楽配信サービスにて配信スタート

ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/