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第66回グラミー賞 ノミネート House of Waters の「On Becoming」Japan Bonus Edition が 2月23日CDリリース

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第66回グラミー賞 最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム部門ノミネートを果たした、日本人ベーシスト Moto Fukushima と ダルシマー奏者 Max ZT の2人によるジャズバンド House of Waters の「On Becoming」が、Japan Bonus Editionとして、日本限定ボーナストラック収録、日本語ライナーノーツ付で2024年2月23日 CDリリースされる。


ハウス・オブ・ウォーターズ
House of Waters とは

アメリカ・ニューヨーク ブルックリンを拠点に活動するオルタナティブジャズバンド House of Waters / ハウス・オブ・ウォーターズ。

日本人ベーシスト Moto Fukushima とダルシマー奏者の Max ZT の2人を中心に、Pat Metheny / パット・メセニーとの仕事でも知られるドラマー Antonio Sánchez / アントニオ・サンチェス 他、様々なドラマーやパーカッショニスト 等を迎えて、トリオ編成で演奏。

西アフリカ、ジャズ、サイケデリック、インディロック、クラシック、ワールドミュージックなどの要素を取り入れたユニークなサウンドを、House of Waters は奏でている。

Website(英語)
https://www.houseofwaters.com/

Max ZT

「ハンマーダルシマーのジミ・ヘンドリックス(NPR)」の異名をとるMax ZT / マックスZTは、卓越したテクニックを誇るプレーヤーであり、現代音楽ではあまり耳にしない珍しい楽器「ハンマーダルシマー」の開発者としても知られる。

アイルランドの民族音楽をルーツとし、セネガルではシソコのグリオ家で訓練を受け、インドでサントゥールの巨匠 Shiv Kumar Sharma / シヴ・クマール・シャルマに学んだ。

その斬新な演奏スタイルは、ダルシマーの奏法に革命をもたらし革命と進化をもたらしてきた。

Moto Fukushima

日本人ベーシスト Moto Fukushima / モト・フクシマは、バークリー音楽院卒業後、ニューヨークに在住。ジャズの即興演奏、西洋のクラシック音楽、南米の音楽などを背景にもつ、6弦ベースの名手。

「彼の演奏は巧妙で繊細、かつ力強さを兼ね備えており、観客を“放心状態で驚嘆させる(Jazz Wise)」。

アルバム
On Becoming

第66回グラミー賞の最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム部門にノミネートされた、House of Watersのアルバム「On Becoming」は、2023年9月8日に配信リリースされている。

配信リンク
https://orcd.co/onbecoming

レーベルは Snarky Puppy / スナーキー・パピーの GroundUP Music。

「On Becoming」には、ドラムスとしてAntonio Sánchez / アントニオ・サンチェスが参加。

ゲストとして、ギタリストのMike Stern / マイク・スターン、ボーカリストのPriya Darshini / プリヤ・ダルシニを迎え、プロデュースは ハービー・ハンコック、クリス・ボッティ、ウェイン・シューターらを手掛けるGuy Eckstine / ガイ・エクスタインが担当している。

Japan Bonus Edition
リリース情報

House of Watersのアルバム「On Becoming」のJapan Bonus Edition は、2024年2024年2月23日に、日本限定ボーナストラック収録、日本語ライナーノーツ付でCDリリースされる。

  • タイトル
    On Becoming (Japan Bonus Edition)
  • アーティスト
    House of Waters
  • リリース日
    2024年2月23日
  • リリース形態
    CD
  • レーベル
    GroundUP Music LLC
  • 型番
    GUM0923HOWCD
  • 価格
     2,390円(税込)
House of Waters / On Becoming (Japan Bonus Edition)

Track List

  1. Folding Cranes
  2. Avaloch
  3. 705
  4. Hang in the Air
  5. Tsumamiori
  6. Azures
  7. Still
  8. The Wall
  9. Kabuseori
  10. Paper Planes*
    日本限定ボーナストラック

グラミー賞 ノミネート

House of Waters のアルバム「On Becoming」は、第66回グラミー賞の最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム部門にノミネートされている。

グラミー賞の結果発表と授賞式は、2024年2月4日(日本時間の5日)ロサンゼルスで開催。

なお「生中継!第66回グラミー賞授賞式®」は以下放送日時にて、WOWOWで独占放送・配信される。

  • 2ヶ国語版(同時通訳)
    2024年2月5日(月)
    午前9:00~放送・配信
  • 字幕版
    2024年2月5日(月)
    午後10時~放送・配信
  • WOWOW 第66回グラミー賞授賞式特設サイト
    https://www.wowow.co.jp/music/grammy/

House of Waters
コメント

今年のグラミー賞の最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞にノミネートされて非常に嬉しく思います。

このような立派なアーティストと並んでノミネートされるのは、とても喜ばしく名誉なことです。このアルバムを作るのは夢でした。

スムーズで、エネルギッシュで、インスピレーションに溢れ、そして最も重要なことは、一貫して私たちの好奇心を刺激してくれたこと。

私たちはユニークで特別なサウンドを探し求め、この音楽が多くの人々の心に響いたことに感謝しています。リスナーの皆さん、そして我々を支えてくれたチーム全員に感謝します

House of Waters

Moto Fukushima
コメント

ハウス・オブ・ウォーターズはニューヨークのレストランや地下鉄構内で演奏するところから始まって、メインストリームの流れに乗ったり、華やかなストーリーを作るわけでもなく、淡々と16年間、自分たちの信じる音楽を続けてきたグループです。

そんな地味で、地道なグループです(笑)。グラミー賞ノミネートという形で認知していただけたのは、とても光栄です。自分たちが如何に多くの人々に支えられてきたかを再確認できる機会にもなりました。とても感謝しております。

Moto Fukushima
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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/