シンガーソングライターの Hannah Warm(ハナ・ウォーム)が、自身5作目となるアルバム「JOURNALS」を2026年4月22日に配信リリース。9曲を収録。プロデュースは前作に続きROB.T.が担当。


Hannah Warm
プロフィール

Hannah Warm(ハナ・ウォーム)
東京を拠点に活動するシンガーソングライター/デザイナー。

R&Bやソウルをルーツに、洗練されたコード感とメロウなグルーヴを軸にしたサウンド、そしてSadeやTracy Thorneを想起させる涼しげで包容感のある歌声が特徴。

2019年より精力的なリリースを続け、各音楽配信サービスの主要R&B/ソウル系プレイリスト、および日本・アジア各国の最新チャート系プレイリストに多数選出。また、その音楽的質感から、世界各国のムード・チル系キュレーターからも高い評価を得ている。

インディペンデントでの活動を軸に、LAファンクの重要人物 XL MiddletonやインドネシアのシンガーRevo Martyとのコラボレーション、Tokimeki Recordsへの客演など、その活動は国境を越えて多岐にわたる。

昨年2025年にリリースしたシングル「inside」はFM香川9月度のパワープレイにも選出された。

またアナログレコードのリリース(LP『JCT』等5作品)にもこだわり、現場のDJやコレクターからも厚い信頼を獲得。

都会の夜に馴染む軽やかなポップネスと、フロアでも映えるミニマルな質感を併せ持ち、リスニングからクラブプレイまで幅広い文脈で支持を集めている。

Website
https://www.hannahwarm.com/
ソーシャルメディア・リンクリスト
https://linktr.ee/HannahWarm

Hannah Warm
アルバム「JOURNALS」

Hannah Warmが、5th アルバム「JOURNALS」を2026年4月22日配信リリースした。

本作のオープニングを飾る「Why not」は、ディスコ/ブギーの要素を取り入れたビートに煌びやかなシンセサウンドを重ねたダンサブルなファンクチューン。アルバム「JOURNALS」の世界観を象徴する1曲として、リスナーをアルバムの物語へと引き込む。

そのほか、新曲群に加え、昨年FM香川のパワープレイに選出された「inside」や、City PopやAORの要素を感じさせる「Hunter」などを含む全9曲を収録。

R&Bを基調としながら、ディスコ、ネオソウル、Alt-R&Bなど多様な要素を横断するボーダレスなサウンドが特徴の1作となっている。

アルバム・タイトルの「JOURNALS」が示す通り、本作では日々の出来事や自身を取り巻く環境の中で感じた感情を、内省的な視点で描写。静かに揺れ動く心の機微を丁寧にすくい上げたリリックも印象的。

プロデュースは前作に続き ROB.T. が担当。マスタリングはAdam Haggar(US)が手がけている。

リリース情報

  • タイトル
    「JOURNALS」
  • アーティスト
    Hannah Warm
  • リリース日
    2026年4月22日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • 配信リンク
    https://ultravybe.lnk.to/JOURNALS

収録曲

  1. Why not
  2. Hunter
  3. Among Us
  4. NEXT
  5. inside
  6. Naive
  7. Baby baby
  8. Aquarium
  9. Lay
ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/