台湾のシンガーソングライター・アージー(阿橘/Ahh G)が、シングル「ピンクマシュマロ」を2026年5月29日配信リリース。

本作は、日本人クリエイター3名:ペンギンス、Ellie GateGolden、田辺 望とのコーライティング作品。アジアの実⼒派アーティスト×⽇本⼈クリエイターによる「Trans Asia Resonance」2026年第2弾リリース。


Trans Asia Resonance
2026年シリーズ第2弾

毎年沖縄コザに国内外のアーティストとデリゲーツが集まり開催される、国際ショーケースフェスティバル「Music Lane Festival Okinawa」。


同フェスのコーライティング・キャンプから⽣まれた、アジアの実⼒派アーティストと⽇本⼈クリエイターによるコラボレーション・プロジェクト「Trans Asia Resonance」(トランスアジア・レゾナンス)シリーズ第2弾として、台湾のシンガーソングライター・アージー(阿橘/Ahh G)の、シングル「ピンクマシュマロ」が2026年5月29日配信リリースされた。

本作は、自らの音楽性を「タイペイ・ネオシティポップ」と語り、椎名林檎を敬愛するアージーと、日本人クリエイター3名:ペンギンスEllie GateGolden田辺 望とのコーライティング作品。

英語メインの歌詞の合間に、ところどころ聞こえる日本語の響きが印象的な日台融合の都市型ポップスとなっている。

ピンクマシュマロ
制作コメント

アージーから「台湾ではステーキハウスってすごく特別な場所なんだよね」という話を聞いて、“steakhouse”という単語そのものの響きがすごく印象的だったことが、この曲のきっかけでした。

また、日本の音楽が大好きなアージーが「今回は日本語のワードを曲に入れてみたい」と話していたこともあり、“ピンクマシュマロ”というフレーズが生まれました。

制作日に偶然ピンク色のものを身につけていたことも重なって、「ピンク」をテーマにした、甘くてどこか切ない曲を作ろうという流れから完成した楽曲です。

参加アーティスト
プロフィール

アージー
阿橘/Ahh G

アージー (阿橘・台湾)は、City PopとNeo Soulを融合させた独自のサウンドで、Z世代の感情を率直かつ繊細に表現するインディペンデント・シンガーソングライター。

2023年リリースのデビューアルバム『Road to_____』のタイトル曲は、Spotifyの「Fresh Finds Taiwan」プレイリストにも選出され、注目を集めた。

2025年 EP「Still Shining」を発表。温かさと強さを併せ持ち、感情の機微を鮮やかに描き出すサウンドでさらなる進化を遂げている。

ペンギンス

ペンギンス(Tokyo, JAPAN)は、ボカロPとして音楽活動をスタートし、メロディアスなJ-POPのプロフェッショナルとしてソングライターに転身。

コーライトベースでの楽曲提供を続けている音楽家。ストックホルム、台北、バンコク、沖縄など世界各地でのライティングキャンプ経験を活かし、アーティストとのコーライトにも積極的。

https://cowritingfarm.com/creators/rhFTyo8Z

Ellie GateGolden

Ellie GateGolden(エリーゲートゴールデン)は、Singer / Songwriter / Lyricist。

英国・南アフリカへの留学やカナダでの活動経験を持ち、世界を旅しながら音楽を学ぶ。

多様な文化を背景に、ジャンルや言語を越えた音楽制作を得意とするクリエイター。

バンドのフロントパーソンとしても活動し、独自の世界観で心に響く音楽を届けている。

https://cowritingfarm.com/creators/AMtOccD1

田辺 望

田辺 望(Nozomi Tanabe)は、Songwriter / Arranger / Pianist。

ポップミュージックを軸に、ジャンルを横断して活動する作曲家・編曲家。

幼少期より、自宅にあったヤマハのキーボードで音に親しむ。J-POPを聴き始めた中学時代より作曲に興味を持ち、大学入学を機に作曲やDTMなどを学び、創作活動を開始。

楽曲全体を通してどのようにストーリーを作り上げ、表現するかを日々考えながら制作に取り組んでいる。

https://cowritingfarm.com/creators/SFMi8sM9

リリース情報

  • タイトル
    「ピンクマシュマロ」
  • アーティスト
    AhhG (阿橘/アージー)
  • リリース日
    2026年5月29日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • 配信リンク
    https://linkco.re/NCupqhct
  • クレジット
    • 作詞・作曲
      Ahh G, ペンギンス, 田辺望, Ellie GateGolden
    • Electric Guitars/Bass
      小木岳司
    • Arrangement/Mix
      田辺望
    • Mastering
      柴晃浩(TEMAS)

Trans Asia
Resonance 2026とは

沖縄発の国際ショーケースフェスティバル「Music Lane Festival Okinawa」のコーライティング・キャンプから生まれた、アジアの実力派アーティストと日本人クリエイターによるコラボレーション・プロジェクト。

「アジアを越えて共鳴する⾳」「国もジャンルも違う⾳が響き合う」というコンセプトを持つ「Trans Asia Resonance」では、それぞれのアーティストの個性を活かしながら、⽇本の⾳楽マーケットに適した作品を制作。

昨年2025年は、6作品を1つにまとめ「Trans Asia Resonance 2025」としてリリースした。



続く今年2026年は、4⽉6⽇配信リリース リン・ジェシン(林潔⼼・台湾)「サクラチレリ。 -春⾵不留離⼈涙-」、そして今回5月29日配信リリースしたアージー (阿橘・台湾)「ピンクマシュマロ」に続き、1か月に2曲のペースで、7月までに以下の5組のラインナップがリリースされる予定とのこと。(順不同)

  • ANNISYA(インドネシア)×シシノオドシ(沖縄)
  • JUJI(タイ)
  • Straw 林⽔草(マレーシア)
  • NAMGAR(ブリヤート共和国)×THE SAKISHIMA meeting(沖縄)

さらに、8⽉には6曲をまとめて「Trans Asia Resonance 2026」EPとしてリリース予定。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/