ニュース PR

秦 基博「イカロス」から誕生した映画「イカロス 片羽の街」2月11日よりU-NEXTにて独占ライブ配信

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

秦 基博の新曲「イカロス」にインスピレーションを受け、制作された3本の作品を束ねた映画「イカロス 片羽の街」が、2023年2月11日 18時より、U-NEXTにて独占ライブ配信される。2023年2月8日には、秦 基博をはじめ、小川 未祐、菊地 姫奈、菅生 新樹、和田 庵が登壇しトークショーを行う、舞台挨拶付きプレミアム先行上映会が開催された。


映画
イカロス 片羽の街

2023年2月1日デジタル配信にて先行リリースした秦基博の新曲「イカロス」から、インスピレーションを受けた喪失と再生を描く物語を、3人の映画監督の完全オリジナル脚本によって映画化。

秦基博の出身地でもある横浜を舞台に、様々な形の喪失と再生を描く。

監督をつとめたのは、児山 隆(代表作「猿楽町で会いましょう」)、枝 優花(代表作「少女邂逅」)、中川 龍太郎(代表作「やがて海へと届く」)の3人。

各作品タイトルは以下の通り

これら3作品をまとめたのが映画「イカロス 片羽の街」となる。

トイレのハナコ

  • 監督 児山 隆
  • 出演者:小川 未祐、菊地 姫奈、細川 洋平、村上 寿子、片山 友希
  • ストーリー
    県内でも有数の進学校である女子高に通っている主人公の季美は、学校での成績、家庭内の不和など、ありきたりだが重大な思春期の悩みに押しつぶされそうになっていた。

    そんな日常から逃げ出すようにたどり着いた横浜の街で家出少女ハナコと出会う―。偶然出会った二人の刹那的な青春の物語。

豚知気人生

  • 監督 枝 優花
  • 出演者:菅生 新樹、渋川 清彦、安藤 玉恵、酒井 大成、伊奈 聖嵐、本多 力、池谷 のぶえ
  • ストーリー
    自由奔放、常に家族を振りまわした挙句、突然死んだ父。

    そんな父を忘れられず霊媒師に頼り、躁鬱を繰り返す母。家族をぶっ壊した父を恨みながら、学校をサボり続ける息子・ツキ。

    ツキの唯一の友達は河原のホームレスだった。そんなある日、ホームレスからプレゼントされた豚のぬいぐるみに、父が転生してきて…

十年と永遠

  • 監督 中川 龍太郎
  • 出演者:葵 わかな、和田 庵、神山 慎太郎、佐野 大、大杉 侑暉、須藤 蓮
  • ストーリー
    数学教師の純葉に淡い恋心を寄せる生徒 中里。解答用紙の裏に詩を綴ったり詩集を渡すなどして、想いを伝える。

    しかし純葉の心には十年前に亡くなった恋人の存在があった。中里の存在によって純葉の心は動き出すのか…?

U-NEXT
独占ライブ配信

映画「イカロス 片羽の街」の物語とも連動した秦 基博の撮りおろし最新ライブ映像 PREMIUM LIVE「ICARUS」が、2023年2月11日『秦 基博 × U-NEXT FILM「イカロス 片羽の街」&PREMIUM LIVE「ICARUS」』としてU-NEXTにて独占配信される。

このライブは、映像作品の制作と並行し、ファンクラブにだけアナウンスされ、有観客にて収録されたプレミアムな公演とのこと。

2023年2月11日(土)より
U-NEXTにて独占配信 
『秦 基博 × U-NEXT FILM「イカロス 片羽の街」&PREMIUM LIVE「ICARUS」』

配信チケット:3,500円

※本ページの情報は2023年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
ご確認ください。

プレミアム先行上映会

「イカロス 片羽の街」の舞台挨拶付きプレミアム先行上映会は、2023年2月8日に新宿バルト9にて開催された。

当日は、秦 基博をはじめ、小川 未祐菊地 姫奈菅生 新樹和田 庵が登壇し、トークショーを行った。

2月1日に配信リリースされた「イカロス」は、秦自身が「この時代を生きる中で湧き上がるように生まれてきた」という楽曲で、テーマは”喪失”。

イベントで秦は、「登壇者の中で圧倒的年長者であることにかなり震えている」と、ジョークを飛ばしながら挨拶しつつ、楽曲について「2021年の秋頃に、本当に自分が今やりたいサウンドは何かというのを探しながら作り始めました」と制作の背景を明かし、「今回はメロディだったりサウンドができていく中でテーマができ、歌詞ができていきました。”喪失”というテーマは、音の世界が呼んだものなのかなと思います」と振り返った。

『イカロス 片羽の街』については、「1つの楽曲の世界からこれだけ違う物語が生まれてくるということに驚きました。また、普段は映画があって、それのために曲を書かせていただくということが多いんですけど、こうして自分の曲を起点に物語が生まれるということもすごく刺激的でした」とコメント。

児山 隆監督の「トイレのハナコ」に出演した小川 未祐は、楽曲について「衣装合わせのとき、台本を呼んだうえで聴かせていただき、聴いた瞬間に、脚本の中の物語がぶわ~っと景色として見える実感がありました。聴いた瞬間から、季美のハナコへの気持ちが自分の中でパッと生まれたような感触があったんです」と語り、「喪失というテーマがこの物語を走っているけれど、そのなかで3作ともそれぞれ関係性が異なっていて、でもそこにある愛情や想いというのはどこかで繋がっていて…。それを繋げてくれているのが『イカロス』という楽曲なんだなと思いました。(出演したものだけでなく)3作全てを観てみると、また違う感情が生まれたりもしています」と、作品を観ての感想も述べた。

同じく「トイレのハナコ」に出演した菊地 姫奈は、楽曲の印象について「秦 基博さんの爽やかな歌声と切ない歌詞、柔らかなメロディで胸の奥がグッと熱くなるようでした。聴き終わった後に、なんだか無性に大切な、身近な人に会いたくなるような曲だなと感じました」と、淀みなくコメント。これに秦は笑顔を見せ、「ありがとうございます!」と喜んでいた。

続いて枝 優花監督の「豚知気人生」に出演した菅生 新樹は、「中学2年生の頃に『ひまわりの約束』を聴いて秦さんを知って、今でもずっと秦さんの曲が好きで。『イカロス』は、本読みのときに初めて聴いたのですが、(これまで聴いたものとは)また違う系統と言いますか…。最初は喪失というテーマを知らなかったけれど、なにかグッと来る曲、壮大な曲だなと思いました」と感想を述べた。

中川 龍太郎監督の「十年と永遠」に出演した和田 庵は、「僕も本当にもう秦 基博さんの大ファンなんですけど。秦さんの曲が作品で流れるって知ったときもすごくうれしかったんですけど、演じた後に『片方しかない翼を引き摺りまた空を見上げている』というフレーズを聴いて、さまざまな主人公がいる中で、それぞれに言えることだなと思って。みんな大切な人を失って、それでも前向きに生きようとしている姿が重なって。感動しました」と熱弁していた。

イベントのラストは、それぞれが映画『イカロス 片羽の街』をアピール。

和田 庵「皆さんの中に何かしらのきっかけや、元気を与えられたら。この先も心に残るような作品になっていただけたらうれしく思います」

菅生 新樹「『豚知気人生』のツキ君は、身の回りに何かがあっても『それでいいじゃないか』と明るいことを考えていく…。そういう“再生”が描かれている作品。何かあったときは、この作品を思い出して、そういう風に思っていただけたらなと思います」

菊地 姫奈「私にとって大切な作品。“気付いていたけれど、見ないふりをしていた”というものに気付かされるような作品。この作品を観て、普段見られていなかったことを見るきっかけにしていただけたら」

小川 未祐「日々生きていると何かを得たり失ったりがあると思うのですが、この作品は、そういうときに立ち止まらせてくれて、ぽっかりと開いた穴を眺めたり、悲しみをそっと抱きしめたりしてくれるものだと思います」

と、述懐していた。

U-NEXT 秦 基博 × U-NEXT FILM
「イカロス 片羽の街」&PREMIUM LIVE「ICARUS」
特設サイト
https://t.unext.jp/r/icarus

ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/