シンガーソングライターのJunichi Yanoが、10曲を収録した3rd アルバム「Rhapsodys」を、2026年1月30日に配信リリースする。


Junichi Yano /
Rhapsodys

シンガーソングライターのJunichi Yanoが、3rd アルバム「Rhapsodys」を、2026年1月30日に配信リリースする。

本作は、明確な物語やコンセプトを掲げるのではなく、日々の中で自然に蓄積されていった感情や思考の“断片”を、そのまま音として定着させた全10曲を収録。

アルバムタイトル「Rhapsodys」は、自由な形式で複数の主題をつなぎ合わせる“ラプソディ”に由来する造語とのこと。

それぞれの楽曲は独立した温度と景色を持ちながらも、通して聴くことで一つの感情の流れを描き出す構成となっている。

ロックを基調に、ノスタルジー、衝動、虚無感、かすかな希望までを内包したサウンドは、宅録を中心とした制作環境ならではの親密さと、インディーズで活動を続けてきたキャリアの現在地を同時に刻み込んでいる。

ジャケットアートは、無垢さと人工的な質感が同居するビジュアルで、本作が内包する「作為と衝動」「感情と距離感」の二面性を象徴している。

Junichi Yano
コメント

このアルバムは、“何かを語ろう”として作ったというより、日々の中で自然に溜まっていった感情や思考の破片を、そのまま音にしていった感覚に近いです。

曲ごとに温度も景色も違うけれど、振り返って並べてみたら、それが今の自分の姿なんだと思えました。派手さはないかもしれないけど、静かに長く聴いてもらえる作品になっていたら嬉しいです。

収録曲 +
一言解説

  1. Dazzling Girl
    眩しさの裏で、少しずつ弾けていく感情。
  2. Nostalgic Rhapsody
    戻れない時間だけが、やけに鮮明に残る。
  3. Buzz Love Tide
    高鳴りと高揚が、同じ速さで押し寄せる。
  4. Darkside Bitter Music
    飲み込んだ言葉が、歪んだ音になった夜。
  5. Nightness
    静けさがいちばん騒がしくなる時間。
  6. Rumble Fish
    衝動だけで、突き進みたくなる瞬間。
  7. Ride on Melancholy
    憂鬱に身を任せて、少しだけ前へ進む。
  8. Velvet Vain
    柔らかさの奥に隠した、虚しさと虚栄。
  9. The Empty of My Life
    埋まらない空白と向き合ってしまった3分2秒。
  10. Turnaround
    終わりの先に、かすかな光を探して。

ティザー動画

リリース情報

※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。

Junichi Yano
プロフィール

Songwriter, Singer。2024年11月1st ALBUM「J 」2025年2月2nd ALBUM「Day By Day」発表。Single「夏の匂い」Spotifyで3800回再生突破。

作詞&作曲、歌&コーラス、楽器演奏等、全ての作業を一人でこなし、ひねりを効かせたメロディーが特徴的な、懐かしくもあり新しくもあるバンドサウンドを基盤とした楽曲制作を心がけている。

X(Twitter)@JunichiYano7
https://twitter.com/JunichiYano7

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/