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Music Lane Festival Okinawa 2021・eastern youthや畠山美由紀を含む、第2弾出演者を発表。オンライン+オフラインのハイブリッド型 音楽フェスティバルは、2021年1月16日/17日 開催!

2021年1月16日・17日に、那覇市と沖縄市で同時開催するオンライン+オフラインのハイブリッド型の音楽フェスティバル「Music Lane Festival Okinawa 2021」。

第1弾では初沖縄公演となる少年ナイフや、23年ぶりの沖縄ライブとなるサニーデイ・サービス等の出演が発表となったが、第2弾出演アーティストも、eastern youthや、畠山美由紀、THE BASSONS、17歳とベルリンの壁など強力なラインナップとなっている。(2021年1月15日情報更新)


Music Lane Festival Okinawa 2021・第2弾出演アーティスト概要

2021年1月16日(土)・17日(日)沖縄県那覇市と沖縄市で開催が予定されていた「Music Lane Festival Okinawa 2021」は、開催を延期する事を2021年1月8日に発表。

延期日程は1月15日に、2月20日(土)21日(日)開催と発表されました。詳細は以下リンクにてご確認下さいませ。
https://onigirimedia.com/2021/01/15/music-lane-fes_reschedule/

Music Lane Festival Okinawa 2021 第2弾の出演アーティストとして、オープン選出5組を含む18組のアーティストが発表された。

エモーショナルなサウンドで幅広く支持を得るeastern youth。

Double Famousや男女ユニットPort of Notesのボーカリストとしても知られる畠山美由紀。

ドラムとベースのリズム音を中核に、現代のFUNKを生み出す3ピース・バンド THE BASSONS。

人気急上昇中のシューゲイズ&ドリームポップバンド 17歳とベルリンの壁。

さらに地元沖縄から、THE SAKISHIMA meeting、KACHIMBA 4、HARAHELLSらも出演する事が発表された。

また“OPEN” アーティスト募集で選出された5組も発表となった。

Music Lane Festival Okinawa 2021の記事一覧は以下リンクから御覧頂けます。
https://onigirimedia.com/tag/music-lane-festival-okinawa-2021/

第2弾出演アーティスト

オープン選出アーティスト
abukutatta / SOLVALS / 篠原尚光 / ecole / viridian

eastern youth

1988年結成、現在に至る。 激動の2020年、夏。 3年ぶりとなる待望のニューアルバム『2020』を発売。

吉野 寿:エレキギター、ボイス・村岡ゆか:ベースギター・田森篤哉:ドラムス

Website
http://www.hadashino-ongakusha.jp/

畠山美由紀

シンガー・ソング・ライター / 宮城県気仙沼市出身 

FMヨコハマ「Travelin’ Light」(生放送/土11~13時/2012年10月よりスタート)のDJとしても活動中。

1991年上京後、カフェブームの先駆者・男女ユニット“Port of Notes”、ダンスホール楽団“Double Famous”のボーカリストとして活躍する中、2001年シングル「輝く月が照らす夜」でソロ・デビュー。

2020年9月、初のセルフプロデュース・カヴァーアルバム「Song Book #1」を、ライブ会場・オンライン限定販売にてリリース。コロナ禍の中リモートで制作したことで話題に。

生きる歓びと悲しみ、目に見えない豊かな世界、畠山美由紀の歌声の中には、この人生をより愛おしく生きるための確かな手触りがある。聴く人の心に寄り添う歌を歌い続ける。

Website
http://hatakeyamamiyuki.com/

THE BASSONS

Japanese FUNK-METAL-ROCK Band.

The concept is the groove, the rhythm, the beat.
How low can the bass go? How wild can the drum get? And the mic responds!

Space is the place. In their Ju-Jutsu Uniform, the band catches the tail of the funky amd slams it on the floor! A live band to the fullest! Freestyling in the galaxy!

Especially unique, bridging the old to the new, the punk to the funk, the rock to hiphop.

Member: Darthreider a.k.a. Rei Wordup(Vo) Koji Ota (Dr) Daisaku Katsuhara (Ba) Dub Master X(PA)

Website
https://hotgate.link/

17歳とベルリンの壁

2013年、東京都内で活動開始。男女ツインボーカル、ツインギターの編成。

シューゲイザー、ギターポップ、ドリームポップに影響を受けた音像に、ポップながらどこか低体温なメロディーを乗せている。

2018年8月 3rd mini album「Object」をリリース。2020年8月 4th mini album「Abstract」を初の全国流通盤としてリリース。

Yusei Tsuruta (Vocal.Guitar.Synthesizer)
Eriko Takano (Vocal.Bass)
Takuji Yoshida (Guitar)
Junichirou Miyazawa (Drum)

Website
https://17berlin.tumblr.com/

THE SAKISHIMA meeting

THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地イサム)

パーシャクラブ、ソロと様々なスタイルでエモーショナルな唄と三弦を奏でる石垣島・白保出身の新良幸人。デビュー以来、出身地・宮古方言でジャンルを越えた音楽に挑戦するオンリーワンシンガー・下地イサム。先島(宮古/八重山地方)生まれのユニット。

日本国内はもちろん、アジア、欧米でもライブ活動を展開。

Website
https://www.facebook.com/TheSakishimameeting/

8月26日は 新良幸人+下地イサム 他が出演する「第5回 新意地豊年祭」を配信。沖縄 コザ・ミュージックタウン音市場の無観客配信ライブイベント「Live At Home from Koza City」「Live At Home from Koza City」は、沖縄最大級のライブハウス ミュージックタウン音市場が開催している配信ライブイベント。2020年8月26日は、沖縄の音楽事務所・アライズに所属する石垣島出身の新良幸人と、宮古島出身の下地イサム他が出演するに「新意地 (アライズ) 豊年祭」を配信する。...

KACHIMBA 4

1998 年に結成された KACHIMBA1551(現在 10 名編成) のピックアップメンバーによる、 カチンバクワトロ。

構成は 4 名でボーカル•ボンゴ•ベース•ギター(トレス)•トロンボーンを組み合わせた スタイル。「キューバ音楽」と「沖縄」のオリジナリティーを絶妙なバランスで融合さ せた音楽が高く評価されている。

活動は地元だけでなく、キューバ、アメリカ、カナダ、 香港、台湾など、世界各国で公演を行うなど、オキナワンラテン音楽を海外に広めている。

Website
http://kachimba.com/

三ヶ田ケイゾウ

秋田県男鹿市出身、福島県いわき市在住。

いわきに住んで24年目。43歳。club SONIC iwaki店長、ロックバンド「あぶらすまし」ヴォーカル担当

HARAHELLS

沖縄県産空腹地獄バンド、ハラヘルズ!

大好きなご飯や苦手な野菜の事、日常に起きた変な出来事など、リアルな想いを調理して人々の心を満腹にさせるような曲を作っている、つもりでいる。

しかし実際は、作るより食べる側の方が向いている。最近はご飯やお酒を与えられては全てを美味しく受け止め、脂がのってきた。いつ出荷されるのかおびえながら活動中。

2019年1月、2ndミニアルバム「デリシャス倶楽部」をリリース!

ラーメン丸(ドラム・ボーカル)→Ramen maru(Dr.Vo)・もろこし亭妹子(ギター・コーラス)→Morokoshitei Imoko(G.Cho)

Website
https://harahells2013.wixsite.com/sukippara

caino

「“歌”を根幹にあらゆるジャンルをPOPで噛み砕く!! ボーダーレスミュージックバンド」

エモ、ポストロック、オルタナティブなどから強く影響を受け、その全てをPOPへと昇華、叙情的な歌詞と直情的なメロディを武器に140kgの巨体から放たれるハイトーンボイスと緻密なアンサンブルでミュージックシーンを席巻するポップロックバンド。

高良豊(Gt+Vo)・兼島紳(Dr+Cho)・宮平純也(Ba+Cho)

Website
http://caino.jp/

Home Party People

那覇を拠点に活動するオルタナティブ・ポップバンド、Home Party People / ホームパーティー・ピーポーは、料理とお酒を愛するシンガーソングライター3人が集まり、2015年に結成。

メンバーそれぞれが作詞作曲し、ボーカルを務めるユニークなスタイルのバンド。

古田 (Vocal, Bass, Guitar)・田中秀太郎(Vocal, Guitar, Programming)嘉陽章悟(Vocal, Guitar, Keybord)

Website
https://home-party-people.com/

Funnynoise

1999年結成。沖縄、アジアを中心に活動するオルタナティブロックバンド。

2007年「Disc shaped my heART」2012年「WANDERLUST」をリリース。2013年に台湾「Spring scream」に出演。

2014年にヨーロッパツアー、2015年「SEREAL11」をリリース。同年長野の「リンゴ音楽祭」に出演。

2016年台湾「Beastie rock festival」、2017年台湾「B- festival」、2018年韓国「Zandari festa」に出演。

2018年「Serial 7」をリリース。海外からのアーティストのツアーサポートを数多く勤め、国内外のバンドとの交流も深い。結成21年ながらも、常に新しい事をクリエイトし、発信し続けている。

Website
https://www.facebook.com/Funnynoise

AKKANBABY’S

沖縄 4人組です バンドです

Twitter
https://twitter.com/kkanbabys

木村華子

広島県生まれ。幼少期は父親の仕事の都合で住処を転々とする。  

東京での音楽活動を経て、2012 年秋より沖縄在住。

県内外でのライブや CM 音楽制作、校歌作曲、県内では 2015 年放映のY!mobile 沖縄 CM での歌唱、2016 年放映のおきなわのホームソング、“はみがきエイサー”の作曲を担当、2018 年3月ブルーシールアイスクリーム CM / 2019 年6月オリオンビール夏いちばん CM で歌唱担当するなど活躍中。  

演奏楽器は主にピアノ・ギター・ティンホイッスル・歯笛・鼻笛など。  またソロ以外ではゴスペルやアイリッシュ音楽団 nina 等でも活躍中。  

2018 年3月キャリア初のソロアルバム “ワンダーランドへようこそ”を発表。  2020年6月シングル「ビジネスマン」、「昔話とワンピース」配信のみで発表。

Website
https://hanatico.amebaownd.com/

abukutatta / SOLVALS / 篠原尚光 / ecole / viridian


abukutatta
沖縄県内にて2019年より活動開始
ミニマルな楽曲が特徴 ゆっくり静かなうたをひとりでうたっています

SOLVALS
Little-K(vo,gt)&Big-D(vo,laptop)
2020年5月NAHAシティで結成。シンセポップな2人組。

篠原尚光
長野県長野市で活動している前川エクスプロージョンのvocal

ecolu
2017年4月に結成し2019年8月には自主企画ライブを成功させ沖縄県内を中心に地道にまじめに活動中。ジャンルの枠に囚われない曲と、ロックな演奏で自分たちだけにできる音楽を追求しています!

viridian
2015年沖縄で結成。 60s90sの洋楽に大きな影響を受けつつも、日本語によるオリジナルなサイケデリックロックを追究する四人組。 1st album「in a day」2017 2nd album「signs」2020 を発表。

Music Lane Festival Okinawa 2021 開催概要

Music Lane Festival Okinawa 2021(ミュージック・レーン・フェスティバル・オキナワ2021)は、複数のライブハウスを回遊形式で繋ぐショーケース・フェスティバルと、国際音楽カンファレンス「Trans Asia Music Meeting 2021」を同時に実施するイベント。

那覇市と沖縄市で同時開催となる他、ライブは有観客と配信にて行われる。
※那覇会場は、2007年にスタートした街フェス「Sakurazaka ASYLUM (サクラザカ・アサイラム)」とのコラボ開催となる。

配信ライブは、アジア各都市の音楽ネットワークと連動。海外向けにも広く音楽を紹介していくグローバルなイベントだ。

沖縄のローカル・コミュニティの繋がりを大切にしながら、アジア各都市との音楽ネットワークと連動して、国境を超えて音楽を広げる動きを加速。

不透明なコロナ禍にあっても、沖縄から音楽の魅力を発信し、新たな才能を紹介、音楽シーンの活性化を目指す。

チケット

  • 一般・エリア指定1日券
    前売:4,000円 / 当日:4,500円
    ※日付指定あり / 那覇・コザいずれかのエリア指定あり
  • 一般・エリア指定なし1日券
    前売:4,500円 / 当日:5,000円
    ※日付指定あり / 那覇・コザ両方で利用可能
    ※2020年12月7日 前売開始。
  • 配信チケット
    日付指定・1日券:2,000円
    2日券:3,000円
    ※近日販売予定

チケットプレイガイド

Event Website
https://musiclaneokinawa.com/mlf2021

Music Laneとは

“Lane”という単語には、路地という意味があります。メインストリートではない裏通り。常に新しい音楽や文化の新たなムーブメントはそうした場所から始まります。

”Music Lane”は、ストリーミングの時代において、主にインディーズ・バンドの活動をバックアップするためのプロモーション・プラットフォームであり、新たなスタイルのニュース・サイトです。


Website
https://musiclaneokinawa.com/

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/