国際ショーケース・フェスティバル&カンファレンス「Music Lane Festival Okinawa 2027 / Trans Asia Music Meeting 2027」が、沖縄市(コザ)にて2027年1月22日~24日開催決定。2026年6月10日より出演アーティスト公募をスタートする。また、音楽関係者向けビジネスパスのアーリーバード販売を6月1日から開始。


Music Lane Festival
Okinawa とは

Music Lane Festival Okinawa(以下、MLFO)」は、国内外から公募(一部ブッキング)で選出されたアーティストと、主にアジア各都市の音楽関係者(Delegates / デリゲーツ)とのマッチングとネットワーク構築を目的とした国際ショーケースイベント。

サーキット型のまちフェスの形で、市内の複数の会場で同時多発的に約60組のアーティストによるショーケースライブが行われる。

現在の形式になってから、2027年は5回目の開催となる。

Website
https://www.musiclanefestival.com/

Trans Asia
Music Meeting

「Trans Asia Music Meeting (以下 TAMM)」は、2016年に沖縄発でアジアの音楽ネットワークを構築目的にスタートしたイベントで、「MLFO」のカンファレンスとネットワーキングプログラムのパートとなる。

出演アーティストと業界関係者(ビジネスパス購入者)が対象のイベントで、プログラムディレクターは、音楽プロデューサー/エンターテック・エバンジェリストの 山口哲一株式会社Studio ENTRE 代表取締役)が務める。

コーライティング
・プログラム

TAMMのプログラムの1つである「コーライティング・プログラム」は、海外アーティストと日本人クリエイターのコラボレーションし、日本の音楽マーケットに向けた楽曲を作る試み。

完成作品は「Trans Asia Resonance」(トランスアジア・レゾナンス)シリーズとして、Music Lane Label からデジタルリリースされる。

コーライティング・プログラムの企画運営は、日本におけるコーライティング・ムーブメントの震源となったクリエイター・コミュニティ、Co-Writing Farm(運営会社:株式会社CWF)が担当する。

イベント実施概要

MLFO 2027
出演アーティスト公募

「Music Lane Festival Okinawa」では、一部ブッキングのアーティストを除いて、出演アーティストの大半を公募で選出している。

2027年開催のMLFOの出演アーティスト公募は、2026年6月10日からスタートとのこと。

審査結果は、審査を通過したアーティストへのみ、2026年8月15日までに連絡される。その後、出演の最終の意思確認を行い、9月上旬に、第1弾の出演アーティストの発表となる。

※審査に漏れた場合、結果の連絡は行われない。

公募条件・詳細

  • 応募資格
    音楽ジャンル、国籍、キャリア等は問わず。
  • 公募期間
    2026年6月10日18:00(JST)〜7月13日23:59(JST)
  • Website
    https://www.musiclanefestival.com/

応募方法

  • 国内アーティスト
    TuneCore Japan特設サイトからの申し込みとなる。応募に際して、TuneCore Japanのアカウント登録(無料)が必要となる。
  • 海外アーティスト
    MLFO 公式サイトTOPページに設置する、応募フォームからの申込となる。応募リンクは、公募開始の2026年6月10日に公開される。

審査について

以下の項目をもとに、出演アーティストの審査は行われる。

  1. 楽曲のクオリティ
  2. 演奏のクオリティ
  3. ライブパフォーマンスのスキル
  4. 海外展開への適応力
  5. 発信力・コミュニケーション力
  6. ショーケースフェスティバルの理解度

MLFO 出演メリット

  • ショーケースライブ枠(30分)の提供
  • Opening / Closing Party、Speed Meetingなど、ネットワーキング機会の提供(一部有料)
  • 3DAYSパスの提供(メンバー人数分+1枚)
  • デリゲーツのコンタクトアドレスの共有
  • Music Lane のメルマガでの最新情報の共有

注意点

  1. 会場までの旅費、滞在費、現地交通費、食費など、一切の費用は出演者の負担となる。
  2. 出演料はない。
    ※アーティストサポートチケットの販売で一定金額をバック。
  3. ステージの基本的なバックラインは準備されるが、楽器の機種などについては、出演後に調整となる。映像が使用できる会場は限られている為、乗り込みPAの受け入れができない会場もある。

ビジネスパス
販売について

ビジネスパスとは

Music Lane Festival Okinawa のビジネスパスは、ビジネス拡大や人脈構築を目的とした音楽関係者向けの特別チケット。

特にアジア進出を目指すアーティストや、海外市場とのネットワークを求めている音楽関係者にとって、非常に価値の高いパスとのこと。

Music Lane Festival Okinawa のショーケース、カンファレンス、ネットワークイベント等、すべてのイベントに参加出来る。

このビジネスパスのスーパーアーリーバード販売が、2026年6月1日~開始となった。

なお、Music Lane Festival Okinawa 2027の 一般向けショーケースパスは、2026年10月1日からの発売を予定。

https://www.musiclanefestival.com/tickets

ビジネスパスの
メリットを拡充

Music Lane Festival Okinawa 2027では、1人でも多くの音楽関係者の新たなネットワーク構築、才能発見の場として機能させるために、ビジネスパス購入者向けのメリットを拡充。

ビジネスパス購入者 × デリゲーツのSpeed Meetingを新設するとともに、Music Lane Festival Okinawa 発のコミュニティ「Music Lane Collective」を本格始動。

東京で定期開催するイベント「LAB Party」「EnterTech University & LAB presents Music Biz Front Line」とも連携を図り、1年を通した継続的情報の発信、交換を実施していくとのこと。

ビジネスパス
購入特典

  • ショーケース・カンファレンス・ネットワークイベント等、すべてのイベントにご参加にいただけます。(一部パーティーなどについては一部別料金になるものもあります)   
  • ”ビジネスパス購入者×デリゲーツ”のSpeed Meetingを行います。                             
  • 海外デリゲーツのコンタクトアドレスを共有します。
  • 海外デリゲーツを含む、WhatsAppグループにご招待します。
  • Music Lane のメルマガで最新情報を共有します。また、東京で不定期開催する「LAB Party」「Music Biz Front Line」など”MLF Collective”関連イベントを特別価格でご案内します。

ビジネスパス
販売スケジュール

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/